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2019年関西地区中学受験組

まさかの大手学習塾 入塾テストNGからのスタートです。。

新5年の計画(算数)

またまた久しぶりの更新です。

11月と12月の自宅学習は、

9月に計画した予定の8割くらいできました。

 

11月に受けた全国小学生テストも目標の4教科偏差値が55と、

目標の50を超えることができて、本人も喜んでいました。

特に理科はたまたま復習していたところが出て、

まさかの偏差値70超えでしたので自信もついたようです。

国語は40でしたが、、

 

年も明けたので、息子と今年の計画を立てました。

自宅学習が今のところ順調なので、このまま塾なしで行くことになりました。

本人も算数が最近好きになってきて、得意科目にしたいと言ったので、

2月からの優先順位は以下としました。

算数>>>国語>社会>理科

 

算数は本屋で選んでまとめ買いをしました。

  ・塾技100

  ・受験数学の裏ワザWチェック問題集

  ・図形の必勝手順(平面図形、立体図形)

  ・プラスワン問題集

  ・ステップアップ演習

  ・秘伝の算数(応用編)

まずは上記を完ぺきに解き方を暗記するまでやらせて、

同時進行で、各復習を進めて行く予定です。

一度やったことは、大体2週間くらいで半分くらい忘れることは確認済みなので、

うまく定着するよう数回繰り返していく必要がありますが、、

おそらくこれらが完璧になれば算数の偏差値は安定すると思います。

早くこの次のステップに進みたいですが、あわてずコツコツとやるしかないです。。

 

塾に行かないので、各塾の有料テストもしばらく受けないことにしました。

各教科の基礎をつけてから、チャレンジしたいと思います。

家でやってない範囲が出てもできませんし、

 

今回、各教科の範囲を確認して、あまりの量にすでに焦りだしました。。

改めて塾のスピードに驚愕です。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り返り(9、10月)

久しぶりの更新です。

9月からの学習の振り返りをしてみました。

 

■算数

 テキスト:立てた計画の8割くらいの

                      ペースでがんばっています。

                      平均8問/日くらい

                      予定より遅れていますが、他の教科も

                      やるとこのペースが限界のようす。。

 計算:毎日10問を学校に行く前に消化できる

              ようになりました。

 

■国語

 国語は本当に苦手なので、作戦を変えて、

   ゼロからやり直ししています。

 スタディサプリを4年生の最初から聞き出し

   ました。

 月980円なのでどうかと思いましたが、

 なかなかの内容です。

(まだ基本レベルの講義ですが、、)

 今は、学校の教科書と同じ、ごんぎつねを

   やっています。。

 1月までに応用レベルの講義を1回目終わらせる

   予定を立てました。

 

 漢字:毎日15問やっています。

    1週間前に書けなかった漢字を書かせると

              半分くらい書けません。。

    エクセルで管理することにしました。

    打ち込むのは面倒ですが、間違えた

               漢字問題をランダムに

    出題できるので意外と定着してきました。

 

 語彙:中学受験難語2000という本を購入し、

              この2ヶ月毎日やらせています。

    2回繰り返しまでは時間が掛かりますが、

              3回転目からは結構スピードが

    上がってきました。

    やっと300問まで、3回転終わりました。

              まだまだ先が長い、、

    一緒にやってるとよく分かりますが、

              語彙力がなさすぎる、、

    やはり読書って大切です。。

■社会

 テキスト:新分野_1単元/週 、復習(2単元/週)

 白地図(2ページ/週)

 歴史マンガ

 

 

■理科

 テキスト:新分野_1単元/週 、復習(2単元/週)

 新小学問題集:1単元/週

 

 

最近、本人の勉強に対する意識が変わって

きました。結構楽しんできました。

できなかった問題ができるようになるのが

うれしいみたいです。

 

 

11/3の全国小学生テストを申し込んだので、

それで今の立ち位置を再度把握したいと思います。

息子もがんばっているので、4教科で偏差値50いって欲しいです、、

おそらく、国語が足を引っ張ると思うので、他の教科の出来次第ですが。。

公開テストの結果

2週間前の公開テストの結果は以下でした。

 50=理科>国語>算数>社会=46

 

思っていたよりいい結果でした。

何より30台がなかったのが良かった。。

 

息子も少しだけ自身がついたみたいです。

 

正答率の高い問題を結構落としていましたが、

それが今の実力。

再テストで同じ間違いをしないか確認してみます。

 

 

 

 

 

 

算数の計画

半年間(180日)の各教科のやることを考えてみました。

息子の場合、時間で管理はできないので、

週単位のやることリストをしっかり作ることにしました。

 

算数について

 やることは以下のみ

  ①計算

  ②基礎・応用問題

 

 ①は、計算問題集を今までどおり毎朝10問やる。

  2回転目は間違えた箇所のみ毎朝10問づつ、完璧になるまでやる。

  終わったら、5年生の計算テキストに入る。

 

 ②について、ちょっと昔の大学受験時代を思い出しました。

  いろいろ予備校のテキストやテスト(プリントとか)を何冊も何枚もやりましたが、

  消化不良になっていたなと。。

 一度しかやっていないものはまったく意味がなかった。。

  結局、定着したのは、何回もやりまくったテキストだけ。

  そのテキストだけは愛着が沸いて、社会人になってからもずっと持っていました。

 

  と、いうことで、今やっているテキストはよくできているので、

  それをやり倒そうと思います。

  やるからには、間違えた問題を徹底的にやらせようと思います。

 

  大問の数を数えてみたところ、

  全部で大問が約1200問もありました。。

  夏休みから毎日少しずつやっているので、1回目の残りは900問。

  まだ先は長い、、(今までの誤答率は65%)

 

  2回続けて間違えた問題は、追加で2回繰り返しでやる約束にしました。

  誤答率を1回目:65%、2回目:40% として算出。

  900(1回目残り)+585(2回目:1回目に0.65を掛けて算出)+234×2回=約1953問

  1953問/180日=11問/日

 

  よし、毎日11問に決定。

  できなかった分は土日で消化していくことで、息子も納得しました。

 

  進め方は以下でいったんやっています。

       1回目残りを6問/日

       やり直し問題を5問/日
       やり直し問題は1問ずつ、違う分野にする。この方がきっと効果があるはず。

 

結構なボリュームだけど、大手塾にいっている同級生達はこれ以上に発展問題もやっているはず。

 

息子よがんばれ。

 

これをやりきれば、少しは自信がつくはず。

 

      

ゴールの共有

おそらく、偏差値60くらいの同級生と比べて、学習進度は1年くらい遅れている息子

 

同級生達と同じスピードで進められたとしても永遠に追いつきません。

効率を上げねば、、
どうしよう。。
息子もやる気になってくれたから少しずつ追いつくといいな、、


例えば、特定教科のみ集中してやれば

その科目のみ偏差値をぐいっと上げることは可能かも、、
うーん、、
理系出身の経験上、算数は解法のパターンを覚えて、

良問をやりまくれば、そこそこはいくと思うが、、


夏休みにがんばったから、公開模試の自己採点からだいたい以下が今の実力偏差値だと予想。

 

47=理科>算数>国語>社会=35 (偏差値の母集団は入塾できなかった大手学習塾)

半年後(来年2月)の目標ゴール(偏差値)をどこに設定したいか、

息子に聞いてみました。


国語は成績が上がるのに時間がかかるので、
以下はこれからの時間(成果)配分の割り当イメージと息子に説明。

 案1:算数を集中してやる場合(算数:5 、国語:3 、理科:1、社会:1) 
   55=算数>47=理科>国語>社会=40  ←半年後のゴールイメージ

 案2:割と得意な算数と理科を多めにやる場合(算数:4 、国語:2 、理科:3、社会:1)
   52=算数=理科>国語>社会=40  ←半年後のゴールイメージ

 案3:苦手な国語と社会を多めにやる場合(算数:2 、国語:3 、理科:2、社会:3)
   47=理科=算数=国語=社会  ←半年後のゴールイメージ

 案4:まだ余裕のある今のうちに、後で時間が掛かりそうな教科(算数、社会)を優先的にやる案
   (算数:3 、国語:2 、理科:1、社会:3)
     50=算数>47=理科=社会>国語=45  ←半年後のゴールイメージ


息子のなりたい姿は、案4がいいとのこと。


意外。

 

案1と言うと思っていたので、、

でも、多分間違っていないと思う。。(歴史を5年の早めに取り掛かれた方が良さそうだし、、)


よし、

 

ゴールの共有はできた!!

 

早速、具体的なカリキュラムを考えよ。

 

この話に息子もノリノリだった。(笑)

ここからは親の責任だ。


やったことは親と一緒ですぐに忘れるので、、効果的なスパイラルも調べてなくては、、

記憶について

テレビで台風のニュースをみていたところ、息子が輪中のところにもくる?

と、突然言ってきました。。

 

なぜ輪中??と思いながら、コースが違うから来ないよ。と言うと安心していました。

 

息子の中では、海津市の輪中を社会で習ったので

心配になったようでした。

 

せっかく輪中というキーワードだ出たので、ついでに覚えているか聞いてみました。

 

その地域で習った平野は?

濃尾平野

 

じゃあ、川を西から言って。

揖斐川長良川木曽川

 

おっ 結構覚えている。

じゃあ、その地域の用水を言ってみて。 

左から愛知用水明治用水、豊川用水!

 

完璧。。じゃあ、愛知用水と豊川用水のある半島は? ・・・わからない。

 

ちょっとここで思ったことは2つです。

 

    一つ目は、輪中をはじめて教えたのは6月。一度覚えたのに、7末に復習で問題を出してみると木曽川しか覚えていなかった。

そこから1ヶ月たったけど結構覚えていた。

なるほど、息子の暗記は2回目で定着しだすのか。 今度は2ヶ月後にまた聞いてみようと思います。

 

     2つ目は、使っている問題集は空欄を埋める形式です。半島はあらかじめ問題の絵の中に記載されているので、答えを求められない所は、息子はまったく見ていない。。

 

効果的な復習間隔の答えは分かりませんが、

息子の場合、暗記教科は定着するまでは、ある程度覚えている期間にもう一度やらせる計画表にしようと思います。

 

問題集で回答を求められない箇所が意外と公開模試とかにでそうなので、そこの対策も考えねば、、

 

 

 

 

 

1年後を考えてみました。

日曜日に受けた公開テストを、今の学習生活のままで1年後に

もう一度受けたら何点取れるだろう・・・と考えてみました。


息子に聞いてみると、1年後なら算数は80点はいけるかな。。と、、


やはり!!


今の意識では80点とれれば満足になってる。

それではいつまでも100点は絶対にとれない。。

きっとこのままでは、1年後も今とほとんど変わらない偏差値だろう、、、

 

解き直しをした箇所で、息子の中ではもう自信を無くしそうな箇所がありそうだ。

来週の日曜日にもう一度同じテストをやらせてみよう。。

同じ問題は絶対に間違わないという自信がついた時が伸びる時と信じて。