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2019年関西地区中学受験組

まさかの大手学習塾 入塾テストNGからのスタートです。。

ゴールの共有

おそらく、偏差値60くらいの同級生と比べて、学習進度は1年くらい遅れている息子

 

同級生達と同じスピードで進められたとしても永遠に追いつきません。

効率を上げねば、、
どうしよう。。
息子もやる気になってくれたから少しずつ追いつくといいな、、


例えば、特定教科のみ集中してやれば

その科目のみ偏差値をぐいっと上げることは可能かも、、
うーん、、
理系出身の経験上、算数は解法のパターンを覚えて、

良問をやりまくれば、そこそこはいくと思うが、、


夏休みにがんばったから、公開模試の自己採点からだいたい以下が今の実力偏差値だと予想。

 

47=理科>算数>国語>社会=35 (偏差値の母集団は入塾できなかった大手学習塾)

半年後(来年2月)の目標ゴール(偏差値)をどこに設定したいか、

息子に聞いてみました。


国語は成績が上がるのに時間がかかるので、
以下はこれからの時間(成果)配分の割り当イメージと息子に説明。

 案1:算数を集中してやる場合(算数:5 、国語:3 、理科:1、社会:1) 
   55=算数>47=理科>国語>社会=40  ←半年後のゴールイメージ

 案2:割と得意な算数と理科を多めにやる場合(算数:4 、国語:2 、理科:3、社会:1)
   52=算数=理科>国語>社会=40  ←半年後のゴールイメージ

 案3:苦手な国語と社会を多めにやる場合(算数:2 、国語:3 、理科:2、社会:3)
   47=理科=算数=国語=社会  ←半年後のゴールイメージ

 案4:まだ余裕のある今のうちに、後で時間が掛かりそうな教科(算数、社会)を優先的にやる案
   (算数:3 、国語:2 、理科:1、社会:3)
     50=算数>47=理科=社会>国語=45  ←半年後のゴールイメージ


息子のなりたい姿は、案4がいいとのこと。


意外。

 

案1と言うと思っていたので、、

でも、多分間違っていないと思う。。(歴史を5年の早めに取り掛かれた方が良さそうだし、、)


よし、

 

ゴールの共有はできた!!

 

早速、具体的なカリキュラムを考えよ。

 

この話に息子もノリノリだった。(笑)

ここからは親の責任だ。


やったことは親と一緒ですぐに忘れるので、、効果的なスパイラルも調べてなくては、、